結露 古くて新しい冬の悩み
冬の住宅の悩み事で多いのがカビなどの原因になる結露。朝起きたら、窓ガラスが水滴でびっしょり!という家は多いはずです。結露とは、室内の空気に含まれる水蒸気が冷えて水滴になる現象です。窓ガラスなどでよく目にする「表面結露」以外に、押し入れや納戸の床や壁がじとじと湿ったり、屋根裏や床下など見えない所で起こる「内部結露」もあります。空気は気温が高いほど水蒸気を多く溜め込みます。だから、水蒸気を多く含んだ空気が冷えれば抱え込めなくなる分を水滴として放出したのが結露となって現れます。
理想的な健康住宅とは?
住宅メーカーの担当者らと「住宅の結露防止」(学芸出版社)をまとめた近畿大学の池田哲郎教授は「結露で一番問題なのは、壁や床の結露はカビやダニの発生につながり、健康被害を起こす原因となる」と指摘しています。有効な対策としては窓を開けてこまめに換気することや、タンスなどを壁から数センチ離して置いたり、押し入れの床や壁にスノコを置いて通気をよくすることです。 特に最近の住宅は気密性が良くなっておりますので、計画的な換気が重要となります。 建物を建てる際に重要となるポイントは、24時間換気による計画的な換気ができるのかと、外気に面する外壁や窓が断熱効果の高い仕様で施工されているかとなります。
そこで最近注目を集めているのが「外断熱」とよばれている断熱工法です。建物を外側から断熱材で包むことにより従来からの内断熱に比べて断熱効果が高いといわれています。断熱効果を高めることにより、冷たい外気を断熱材によって遮断し室内まで冷気を通すことを抑え、結露の発生を極力抑えます。
また断熱効率がよくなることによって、光熱費もおさえ快適な住空間をつくり理想的な住環境も可能となります。まさに「一石二鳥」といえますね。

■工事現場のご案内
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戸建て感覚の未来型タウンハウス
シンセアタウン御幸町
鉄筋コンクリート造3階建て
高断熱工法 戸建型分譲マンション
○各戸間取り 3LDK
○1階 駐車スペース2台
○2階 LDK・UB・洗面室
○3階 洋室3室
○屋上 ゆめいっぱいの屋上庭園
3月5日、6日(土、日)構造見学会 を予定しています。普段、隠れてしまっている構造体をご自身で確認できるチャンスです。新築住宅を検討中の方にも是非参考にしていただきたいと思います
またご希望があればいつでも現場ご案内できますので、お問合せを
ください。
N様住宅新築
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4月末完成予定。
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3月の完成見学会にご期待ください
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