先日、富士市立鷹岡小学校にて開催された「まちをつくる仕事体験プログラム」に弊社土木部が講師として参加しました。
この取り組みは、子供たちが実際に仕事に触れることで、働くことの意味や仕事に真剣に向き合う人々の生き方を感じ、
自分自身の未来について考えるきっかけを得てもらうことを目的にしています。
まず、まちづくりの仕事やチームワークの大切さをお話をし、実際に二つの体験をしてもらいました。
一つ目は、子供たちが実際の重機を動かす代わりに、タブレットを使ってバックホウ(油圧ショベル)を操作し、
ダンプカーに土砂を積み込むという体験で、まさに”なりきりオペレーター”体験です。

もう一つの体験は、レオナルド・ダヴィンチが考案した「ダ・ヴィンチ橋」作り体験。
釘や接着剤を使わず、割りばしだけで橋を作るという、まさに”ひらめき”と”構造の不思議”を学ぶ時間です。
班ごとに協力しながら箸を組立て、完成した瞬間には歓声があがり、構造の仕組みを理解していく様子が見られました。

今回の体験を通じて、ものづくりの楽しさ、仲間と力を合わせる大切さ、自分の力で何かを成し遂げる喜び、を感じてもらえた一日になりました。
未来の”まちをつくる仲間”がこの中から生まれてくれたら、、そんな願いを込めて、これからも地域の子供たちの学びや成長を応援し、社会貢献活動に積極的に取り組んでまいります。


