協力会社の皆様と合同で、令和8年度安全衛生大会を開催しました。
今回の講話は、富士市危機管理室 防災機器管理課 防災対策担当の方を講師にお迎えし、
「富士市に起こりうる災害の備え~今私たちにできること~」
をテーマにご講演していただきました。
講演では実際に発生した地震の事例をもとに、災害から学ぶべきポイントや、日頃の備えの重要性について説明がありました。特に講師の方が繰り返し述べられていた「正しく怖がる」という言葉が印象的でした。これは、正しい知識と情報をもとに、今できる備えを確実に行い、災害発生時にその備えを活かしていく姿勢の大切さを示すものです。
富士市の防災マップを確認しながら、自分の住む地域の避難先、災害時の情報入手方法、さらに富士市防災アプリの活用についても紹介していただきました。
災害は避けられないものですが「守れるものをしっかり守るために、日頃から備えることが大切である」という思いを改めて共有する機会となりました。




